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ごあいさつ

沖縄県は日本で唯一の亜熱帯気候に属し、また、離島圏という特別な環境にあります。
この特別な環境を背景に、沖縄のミツバチは非常に重要な役割を持っています。
気温の低い厳しい冬季でも花粉交配の時期にあたる作物があります。
例えば、イチゴなどがそれにあたります。

一般に気温が低いとミツバチの活動は緩慢になります。
一方で、温暖な気候の沖縄のミツバチは冬でも元気に活動しています。

冬季に沖縄から出荷されるミツバチは、主に東北地方を中心に全国の農家さんに届けられ、花粉交配(ポリネーション)を行い、
冬の農作物を実らせます。冬季の沖縄のミツバチは、日本の農業になくてはならない重要なものと言えます。
もし、沖縄からミツバチが出荷されなければ、日本の農業に深刻な影響がでることは容易に想像できます。

私たちが安心して口にすることのできる「国産の農作物」に大きく貢献し、私たちの子孫も同じく
安心して過ごせる環境を保つため、沖縄の養蜂に対するご理解とご協力をお願いいたします。


特定非営利活動法人女王蜂生産プロジェクト
代表理事 久保田昌人

養蜂場の登録をしましょう

趣味で養蜂を行っている方も「養蜂地の登録」が必要です。

沖縄県内の家畜衛生保健所のほか、各市町村の農業担当部署で書式の入手ができます。

 みつばち飼育届(第1号様式)    毎年1月1日現在の状況と計画を届出
 みつばち飼育変更届(第2号様式) 飼育場所に変更があった場合に届出

フリーのパンフレットです。ご利用ください。