養蜂振興法(改正)

腐蛆病検査が変わりました!

平成25年1月1日から、原則1年に1回沖縄県家畜保健衛生所から、皆様の蜂場への立ち入り検査が実施されます。
蜂群を出荷する人だけではなく、「趣味で養蜂する人を含め全ての養蜂家」が対象です。
もし腐蛆病が発見された場合半径2km以内の全ての蜂群が移動禁止、場合により全てが焼却処分になります。
自分の蜂だけではなく近隣の養蜂家の蜂群も焼却処分になる可能性があります。

腐食病検査

腐蛆病には「アメリカ腐蛆病とヨーロッパ腐蛆病の2種類があります。
腐蛆病に治療薬はありません。感染予防のためには蜂群の管理をこまめに行い清潔さを維持し、蜂群を強勢に保つことが重要とされています。
アメリカ腐蛆病には予防薬として、「マクロライド系抗生物質」を餌に混ぜて与えるものが市販されています。
ただし、採取したハチミツへの影響がありますので、用法・用量を厳守する必要があります。


英語ですが、腐蛆病にかかった蜂群の動画をご紹介します。参考にしてください。また、巣から嫌な臭いがしたら要注意です!
http://www.youtube.com/watch?v=v2Aa56jut7Y

詳しくは、最寄りの沖縄県家畜保健衛生所へお問い合わせください。

養蜂振興法の改正について

蜂群配置の適正の確保及び防疫の迅速かつ的確な実施を図るため、養蜂振興法が改正され、
平成25年1月1日から施行されています。

養蜂振興法の施行に係る関連通知について

改正養蜂振興法及び改正養蜂振興法施行規則の施行にあたり、農林水産省から運用通知が発出されております。